【TSYY高配当ETF】他の銘柄と比較しTSYYを選んだ理由

僕は2025年から本格的に米国ETFへの投資を始めました。

その中でメインに選んだのが TSYY(YieldMax TSLA Option Income Strategy ETF) です。

高配当ETFはたくさんありますが、なぜ僕がTSYYを選んだのか。

この記事では、他の人気ETFと比較しながら、その理由をまとめていきます。

目次

TSYYと比較対象にした高配当ETF

今回比較するのは、投資家に人気のある以下のETFです。

  • JEPI(毎月配当・安定性が高い)
  • JEPQ(ハイテク寄り・毎月配当)
  • QYLD(カバードコールの代表格)
  • TSLY(TSLAカバードコールの兄弟的存在)
  • TSYY(今回の主役)

色々調べてみた中ではこの銘柄かなとも思いました。

でも実際はもっと色々な視点で投資家の方々は見てると思うので、始めたての初心者の方にはおすすめできるかなと思います。

それぞれ特徴が違うので、目的によって選ぶETFも変わると思うので、そこは個人で選択していきましょう!

TYSSと他高配当ETFの配当頻度などの違い

配当頻度を銘柄別にまとめてみました

TSYYと比べている高配当ETFは基本的に毎月配当金をもらえるETFです。

スクロールできます
ETF名配当頻度
JEPI毎月
JEPQ毎月
QYLO毎月
TSLY毎月
TSYY毎週

TSYYの最大の魅力は週次配当

僕が選んだTSYYは毎週配当が入るので、再投資のスピードが圧倒的に早いと思っています。

複利を最大化したい僕にとって、この配当頻度の多さは大きな決め手になりました。

初心者の中で、僕のように早く配当金をもらってみたいと思っている人には一度経験してみてほしいです。

配当利回りの違い

こちらも表にしてまとめてみましょう。

ETF名ざっくり利回りの傾向
JEPI7〜9%
JEPQ8〜10%
QYLD10〜12%
TSLY30%前後(変動大)
TSYY30%前後(変動大)

TSYYはTSLYと同じく、非常に高い利回りを狙えるタイプ。

ただし、利回りが高い=リスクも高いので、ここは理解した上で選ぶ必要があります。

今までのチャートも僕なりに見てみましたが、TSYYについては長い目で見るとかなり下落しています。

最近をいるとある程度上下するくらいですが、おそらくまだ下がっていく方の心配を実はしていたり……

ですがそこも踏まえて購入していますので、とにかく配当金の方が勝るように調整していきます。

値動きの特徴

値動きの特徴を僕が見ている中でまとめてみます。

スクロールできます
ETF名特徴
JEPI安定性が高い
JEPQハイテク寄りでやや値動きが大きい
QYLD横ばいになりやすい
TSLYTSLAの影響を強く受ける
TSYYTSLAの影響+オプション戦略で値動きが大きい

僕がTSYYを選んだ理由、値動きが大きい=リスクがある……

でも、短期で株数を増やすには配当の多さが最優先と判断したからです。

僕はまだ100株単位で一つの株に投資する資金はありません。

家族もいる中で、なかなか多くの資金を投資するということはできませんからね。

だからこそ僕はこの株を選びました。

なぜ僕はTSYYを選んだのか

ここが一番大事なのでまとめていきます。

大きく四つになりますので、初心者の方は参考にしてみてください。

① 毎週配当で複利が加速する

僕は配当を再投資して株数を増やすスタイル。
週次配当は、複利のスピードが段違い。

② ブログで成長記録を残しやすい

毎週配当が入るので、
「今週の配当」「今週の再投資」
という記事が自然に書ける。

これは読者にとっても分かりやすい。

それをこのブログに落とし込んでいけることが僕の今できることです。

③ 少ない株→200株(僕の場合)の成長が見える

TSYYは配当が多いので、株数が増えるスピードが早い。

週にもらった配当を、株価を確認しながらその週で投資できる。

結果が見えるまでが早いことで、自分のモチベーションにもつながります。

④ ブログ収益を追加投資しやすい

僕はこのトレンドに近いブログを運営しています。

ブログの収益は、アドセンスや他社広告がメインなので、2ヶ月に1度くらい収益を得る程度です。

そのブログの収益をTSYYに回すことで、週次の配当だけではなく、複利+追加投資のダブルエンジンが作れる。

もちろんのことですが、投資はリスクが伴います。

僕は「リスクを理解した上で、複利を最大化したい」という考えでTSYYを選びました。


最後に

このブログでは、TSYYの配当・再投資・株数の増加を毎週記録していきます。

80株から始めた僕が、どれだけ早く200株に到達できるのか。

そして2027〜2028年に300万円を目指す挑戦が、どんな形で進んでいくのか。

すべてリアルに公開していきます。

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